コントロールカラー(カラーベース) 色の選び方と効果

コントロールカラー 色選び方
頬の赤み、くすみ、色ムラ、顔色の悪さなどの悩みをカバーするにはカラーベース(コントロールベース・コントロールカラー)を使うのがおすすめです。コントロールカラーは化粧化粧下地の1種で、ファンデーションと肌の密着を高める効果に加えて肌色をコントロールして整える効果がある下地クリームです。

化粧下地で肌のくすみをカバーしたり、肌色を均一に整える事で、ファンデーションをより綺麗にナチュラルに仕上げる事が出来るようになります。コントロールカラーの色の選び方はお肌の悩みによって違うので、あなたの肌の悩みに合わせた色のコントロールカラーをを選ぶのがポイントです。

一般的にはブルーベースの肌色の人におすすめのコントロールカラーはピンク系、イエローベースの肌色の人のコントロールカラーはイエロー系やオレンジ系を選ぶと肌なじみが良く自然に肌色補正をすることができます。

メイクアップにおいてカラーベースやコントロールベースやコントロールカラーを化粧下地にプラスすることで肌悩みが解消されてメイクの仕上がりを格段にアップさせることができますし、自然に欠点をカバーすることができるのでファンデーションの厚塗りの防止にもつながります。


◆コントロールカラー 色別の効果◆

【グリーン】
赤ら顔やニキビ跡など、肌の赤味をカバーしたい場合に使うのがおすすめ。
グリーンは顔全体に塗ると白浮きするので、部分使いがおすすめです。

【イエロー】
おすすめは肌がイエローベースの方。
しみ そばかす クマなどカバーしたいお肌や肌のくすみカバーにおすすめ。

【ピンク】
肌の血色が悪い方、青白い顔いろにピンクベースの化粧下地を塗ると
柔らかな印象でぱっと血色が良くなります

【ブルー】
肌の透明感を演出したいときにおすすめのコントロールカラー。
厚塗りすると白浮きしたり、血色が悪くなるので自分の肌色との相性を確認するのが安心です。

【パープル】
肌の透明感と血色の良さの両方をプレスしてくれる優秀カラー。
1本持っていると便利です。


◆肌の悩み別 コントロールカラーのおすすめ色◆

【頬の赤み】
頬の赤みに効果的なコントロールカラーはブルーやグリーンやイエローです。これらのカラーを肌にプラスすることで頬の赤みを抑えることができます。

【くすみや色ムラ】
くすみや色ムラに効果的なコントロールカラーはイエローやパープルやピンクなどがおすすめです。明るさをプラスしてくすみや色ムラを一掃させることができます。

【色白・血色が悪い】
色白で顔色の悪さが気になる場合のコントロールカラーはピンクやオレンジをプラスすることで血色の良い肌色に導くことができます。



1年間を通しで同じ肌の状態を保てるわけでないので、その季節、肌の状態によって必要なコントロールカラーも変わってきます。コントロールカラーはお肌の調子に合わせて色を使い分けるのがおすすめです。

コントロールカラーベースを初めて購入する場合で、色が決められないと言う方は、まずは一番扱いやすいイエローとパープルを持っていると、比較的多くの肌の悩みをカバーできるのでおすすめです。