コントロールカラーの塗り方、塗る順番は?

色つき化粧下地 使い方

女性にとっては、ほぼ日課とも言えるお化粧ですが、コントロールカラーを使ったことはありますか?
コントロールカラーとは化粧下地の一種ですが、肌の悩みをカラーによってカバーする色つき化粧下地です。

ベースメイクにはファンデーションだけ、ファンデーションにコンシーラーを少し・・・、という方は多くいますが、コントロールカラーは使い方が分からない、色の選び方が分からない。。。等の理由でなかなか敷居が高く感じてしまう方も多いようです。

コントロールカラー 効果はどんな効果があるのか?どんな塗り方をするのか?全体用、部分用の違いとは?などの疑問を一緒に解決しましょう。

コントロールカラーは、別名「カラーベース」「カラーコントロール」など肌のトーンを整えてくれます。
透明感を出したいときはパープル、赤らみを抑えるときはグリーン、健康的に見せたければイエローと、カラーによって役割があります。

もう少し詳しいコントロールカラの色別効果やお悩み別おすすめの色については>>>こちら<<<の記事をご覧下さい。


◆コントロールカラー 使い方(塗り方・順番)◆

コントロールカラーでどんな悩みをカバーしたいですか?カバーしたい部分と、それに合ったコントロールカラーの色が決まったら、早速塗っていきます。
まず、コントロールカラーは、化粧下地としてファンデーションの前に塗るのが基本です。
スキンケアでしっかりと肌を整えてから、UVクリームの次に塗ればよいですが、コントロールカラーがUV機能を兼ねているものであればUVクリームは省いてもかまいません。

部分的に使う場合

グリーンなど、部分的な赤みを抑えたりしたい場合に使う場合は、化粧下地を先につけてから、部分用のコントロールカラーで肌色を整えます。
部分用は、化粧下地で肌を整えたら、コントロールカラーを指でとります。
くすみが気になる部分、赤らみが目立つ部分にポンポンと優しく色を乗せていきます。
境目を馴染ませて完成です。

顔全体に使う場合

全体用は化粧下地を兼ねていますので、コントロールカラーを顔全体に塗るなら化粧下地は不要です。手の甲に適量とり、指三本程度で馴染ませます。
頬、おでこ、鼻、顎に乗せ、外へ出すように伸ばして行きます。
均等に伸ばせたら、スポンジで余った分を拭き取るように叩いて馴染ませます。



肌の悩みが増える40代からのメイクでは、ファンデーションだけで肌悩みをカバーするとファンデーションが厚塗りになり老け見えの原因にもなります。コントロールカラーベースは、そんな40代の肌の悩みをファンデーションと併せて使う事で、自然にカバーし、ナチュラルで若々しいメイクに役立つアイテムです。肌の悩みに合わせてコントロールカラーベースを使いこなしてくださいね。