パウダーファンデーション 上手な塗り方 化粧治しやり方は?

パウダーファンデーションはリキッドとフェイスパウダーが一体になったファンデーションで固形タイプのファンデーションが一般的です。

固形タイプのパウダーファンデーションはとても使いやすく、メイク初心者の方でも綺麗に仕上げやすい事やお化粧直しにも最適なファンデーションとして人気です。

パウダーファンデーション 塗り方

ですが、40代からのメイクで使うパウダーファンデーションには一工夫が必要です。それはパウダーファンデーションのマットな仕上がりが、肌の印象を老け見えさせてしまうから。

また、パウダーの粉浮きや、ファンデーションがヨレてしわに入り込んだりしてしまうのを防ぐためにも、パウダーファンデーションの上手な塗り方をマスターして下さいね。


◆パウダーファンデーション 綺麗に塗るコツ◆

お化粧をする際、肌のくすみやシミを隠してくれるファンデーションは必要不可欠存在ですよね。中でも手軽に使えてとても便利なパウダーファンデーションですが、リキッドファンデーションと比べて粧崩れを起こしやすいと思われがちです。

パウダーファンデーションをシッカリと肌に密着させるためにはまず、洗顔をしっかりと行い、肌の油分を落とします。油分が残ってしまっている場合、粧崩れやテカリの原因になります。

ファンデーションを塗る前には、必ず化粧下地を使いましょう。

下地は肌のくすみや毛穴カバー力を高める効果と後から塗るファンデーションと肌のフィット感を高めてくれる効果があります。化粧崩れを防ぐ効果も高くなるので
今まで直接肌にパウダーファンデーションを塗っていた方も化粧下地のひと手間を加えるだけで、仕上がりがぐっと上がります。



◆パウダーファンデーション 塗り方(塗る順番)◆

パウダーファンデーション 塗り方は顔の広い部分から順に塗っていきます。まずは頬⇒額⇒鼻⇒口周りの順にファンデーションを広げていきます。塗る方向は中心から外側に向かって塗るのが基本ですが、一番最初に塗るのは、各パーツの中で一番高い部分。例えば頬なら、頬の一番高い部分からファンデーションを全体に広げます。

コンシーラーを使う場合、先にコンシーラーを塗り、その上からファンデーションを塗っていきます。コンシーラーがヨレないように丁寧に重ねてください。

次に全体になじませていきます。小鼻など細かい部分に塗る時は、新しく粉をつけるのではなく、パフに残った分を広げるようなイメージで塗りましょう。特にファンデーションが崩れやすいと
感じる鼻やおでこなどは薄く塗るようにするとファンデーションの崩れを防ぐ事が出来ます。素肌感を残して、ふわっと仕上げたい場合は、ブラシを使うのもおすすめです。



◆リキッド派にも化粧直しはパウダーファンデーションが人気◆

また、化粧直しの際にはパウダーファンデーションが最適です。パウダーファンデーションは油分が少ないため、お化粧の上から軽く重ねるだけで簡単に化粧直しをすることができます。化粧直しの際にはティッシュなどで余分な皮脂を軽く取り、パウダーファンデーションで化粧直しが完了します。その為、朝のベースメイクにはリキッドファンデーションを使う方でも化粧直しにはパウダリーファンデーションを使われる方もいらっしゃいます。

万能アイテム、パウダーファンデーションを
上手に使って、素敵なお肌を手に入れてくださいね。