ファンデがのらない 化粧のりが悪い時の対処方法

ファンデーションが乗らない

肌をきれいに見せてくれるファンデーションは、メイクの中でも最も重要な要素です。

忙しい時間の中で一生懸命にメイクをしても化粧がのらないと、一日のスタートも気分が台無しですよね。

化粧のりが悪くなる原因は、加齢による肌の乾燥や、寝不足や疲れなど様々です。

乾燥や肌のターンオーバーの乱れで肌がざらついたりすると、ファンデーションがうまくのらないというケースもあります。

今日は、化粧のりを良くするための基本のスキンケアとメイク方法だけでなく、化粧がのらない朝の緊急対処方法などをご紹介します。

化粧がのらない朝の緊急対処方法!即効で化粧ノリを良くするには?

化粧ノリ 即効性

 

スキンケアで肌を整え、いつでもメイクがのりやすい肌に整えておく事は基本ですが、やはり肌は生き物です。

その日の体調などによっても、化粧のりが悪いと感じてしまう日もありますよね。

まず最初に、肌の調子がイマイチだなと感じた朝に即効性のあるスキンケア方法等をご紹介します。

化粧ノリを良くするスキンケアのコツ

ブースターに美容オイルを取り入れる

美容オイルと言えば、乾燥した肌に潤いを与えてくれる人気のアイテム。
そんな美容オイルの使い方を少し変えるだけで、化粧水の浸透力がアップするんです。

基本的なスキンケアの手順は、『クレンジング・洗顔⇒化粧水⇒乳液⇒クリームや美容オイル』
のように、美容オイルはスキンケアの最後に取り入れる方が多いのではないでしょうか。

更におすすめな美容オイルの使い方が、「ブースター」として使う事です。

美容オイルをブースターオイルとして使う場合には、洗顔後、化粧水の前に美容オイルを取り入れます。

美容オイルをブースターにした場合のスキンケアの基本手順は
『クレンジング・洗顔⇒美容オイル⇒化粧水⇒乳液⇒クリーム』の順になります。

潤いのある肌とは、水分と油分のバランスが整った状態の肌の事を言います。

スキンケアの一番最初に美容オイルを取り入れる事で、水分と油分のバランスを整え、その後の化粧水などの浸透を高めてくれる効果が期待できます。

化粧水を塗る前にオイルを塗ってしまうと、オイルの膜で化粧水の浸透が悪くなってしまうようなイメージをもたれるかもしれませんが、実際には、美容オイルをブースターに使う事で、乾燥でごわついた角質層を軟らかくして、化粧水や美容液の浸透を高めてくれます。

ブースターオイルにおすすめなのは植物性の美容オイル。

肌なじみの良い植物オイルと言えばアルガンオイルが有名ですが、肌の皮脂膜の構成成分でもある「オレイン酸」が寄り多く含まれているのが「マルラオイル」の方が乾燥肌にはおすすめです。

当ブログ人気のブースターオイル「アルガンオイル」オーガニック アルガンオイルで肌なじみが良くべた付かないのでブースターに最適です。

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スキンケア後少し肌を休ませる

特に忙しいのは朝のメイク。スキンケア後、即メイクをしてしまっていませんか?
肌の表面がまだスキンケアのべたつきが残っている状態では、メイクが上手く肌に乗りません。

スキンケアからメイクまでは少し時間を開けて、肌の表面のべた付きが無くなってからメイクをするようにして下さい。

 

化粧ノリを良くするメイクのコツ

ファンデーションのまだら塗りを防ぐひと手間

丁寧に塗っていても、ファンデーションの仕上がりがまだらになってしまったという事はありませんか?

そんなファンデーションのまだら塗りを解消するひと手間ご紹介します。

その方法とは、「1分おく」「ティッシュオフ」の2点。

やり方をご紹介しますね。

まず、タイミングは化粧下地を塗った後と、ファンデーション(パウダー以外)を塗った後の合計2回です。

化粧下地や油分が多く含まれているリキッドファンデーションやクリームファンデーションを塗った後は、すぐに次のアイテムを塗らずに、1~2分程度時間を開けます。

多くの化粧下地やファンデーションは、美容成分等が配合されているものも多く、肌に塗ってから少し時間を開ける事で、これらの成分や、化粧下地、ファンデーションの油分をしっかりと肌に浸透させます。

1~2分たったら、広げたティッシュを貌に乗せ、その上からそっと手で押さえて、残った油分を吸い取ります。

浸透させる時間がなければ、ティッシュオフだけでも行ってみてください。

 

化粧下地は必須

ファンデーションの前に化粧下地を塗る事で、肌とファンデーションのフィット感を高める事が出来ます。

また、化粧下地には、肌の凸凹を滑らかに整えたり、肌色を補正する効果のあるものもあります。

化粧下地を上手に選ぶ事で、ファンデーションをたっぷり塗らなくても、キレイな肌に仕上げる事が出来るようになります。

ファンデーションの厚塗りは、老け顔になるだけでなく、化粧崩れの原因にもなりますので、化粧下地を取り入れて、厚塗りを防いでくださいね。

また、化粧下地とファンデーションの密着感を更に高めたい場合には、ファンデーションと化粧下地を同じブランドのアイテムで揃えるのがおすすめです。

各メーカーで販売されているファンデーションと化粧下地は、相性が良く作られているので、別々のブランドの物同士で使うよりも化粧ノリを良くする事が出来ます。

ファンデーションにも美容オイルをプラス

スキンケアでもブースターオイルとしてご紹介した美容オイルですが、メイクの時にもプラスする事で、更に化粧のりを改善させる事が出来ます。

ファンデーションに美容オイルを取り入れる場合、リキッドファンデーションなら、ファンデーションにオイルを数滴垂らして混ぜて使います。

パウダーファンデーションの場合には、パウダーを塗る前に顔全体にオイルをなじませ、ハンドプレスでしっかりと浸透させます。

パウダーファンデーションは、オイルがしっかりと浸透してから重ねてください。

 

ツヤ肌に仕上げるファンデーションの塗り方・手順

スキンケアでしっかりと素肌の土台を整えたら、最後はキレイにファンデーションを塗っていきましょう。

ここでは、キレイなツヤ肌に仕上げるファンデーションの塗り方をご紹介します。

ファンデーションの仕上がりがカサカサになってしまう場合にはリキッドファンデーションやクリームファンデーションのように油分の多いファンデーションが肌との相性が良いとご紹介しましたので、今回はリキッドファンデーション クリームファンデーションの塗り方をご紹介します。

ステップ①
まず、ファンデーション適量を手の甲に一度出します。

手の甲に出したファンデーションは、もう片方の手の指でクルクルっと肌に馴染ませるようにして、人肌程度に温めてください。

そうする事で、ファンデーションがより肌になじみやすくなります。

ステップ②
次はファンデーションを顔に置きます。

置く場所は、おでこ、両頬、顎の4か所。

頬は一番高い部分に、おでこは中央に置いてください。

各パーツごとに使うファンデーションの量は、頬には少し多めに、おでこは頬と比べて少なめ、顎も少量のファンデーションを置きます。

ステップ③
指かパフを使って頬のファンデーションを伸ばしていきます。

塗る向きは、頬の高い部分を中心に放射状に塗っていきますが、フェイスラインと首の境目はぼかすように塗っていきます。
指で塗った場合でも、仕上げにはパフを使って、全体に塗り広げると、均一にキレイに伸びますし、余分なファンデーションはパフが吸い取ってくれるので厚塗りにならずに塗る事が出来ます。

おでこも、中心から髪の生え際に向かって放射状に塗っていきます。
残りのファンデーションは、鼻筋にも塗り広げてください。

おでこや鼻は皮脂の分泌が多く崩れやすいので少量を塗り広げるようにしてください。

顎に置いたファンデーションで口周りを塗ります。

最後にパフに残ったファンデーションで目の周りを塗っていきます。

口周り、目の周りは顔の中でも動きが多いパーツで、ファンデーションのヨレやすい部分なので、塗る量は少量にとどめてください。

小鼻の脇や、目の周りなど細かい部分は、パフの角を使ったり折りたたんだりしながら、丁寧に塗っていきます。

ワンポイント

よりツヤ感を高めたい方は、ファンデーションブラシを使うのもおすすめです。

ステップ④
全体にファンデーションを塗り終えたら、1~2分ほど時間を置きます。
その後、肌表面に残っている油分はティッシュオフして取り除いておきます。

時間がない場合には、時間を開けずに、ティッシュオフだけでも構いません。

ステップ⑤
仕上げにはフェイスパウダーを使います。

フェイスパウダーを使う事で、更にファンデーションを密着させます。

更に時間がたつと分泌されてくる皮脂を吸着して化粧崩れを防いでくれる効果もあるので、リキッドファンデーションやクリームファンデーションの仕上げにはフェイスパウダーを使うのがおすすめです。

フェイスパウダーで仕上げると、直後はマットな印象になる場合でも、時間の経過とともにパウダーが皮脂と馴染んで自然なツヤ感に仕上がる事が殆どですが、ファンデーションまでで、せっかく苦労して作った肌のツヤ感をフェイスパウダーで消したくないという方は、ツヤ肌に仕上がるフェイスパウダーを使うのもおすすめです。

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ワンポイント

メイクをする時には、出来るだけ自然光の入る明るい部屋でメイクをするようにしてください。

暗い部屋でメイクをしてしまうと、ファンデーションの色があっていなかったり、ついつい厚塗りになってしまいがちです。

出来るだけお日様の光の入る部屋でメイクをするのがキレイに仕上げるコツの一つです。

化粧がのらない原因は何?

ファンデーションがのらない、ファンデーションが浮く。。。まずは化粧がのらない原因について考えてみましょう。

化粧ノリが悪い原因は肌の肌理

毎日同じようにメイクをしているのに、日によって、化粧ノリが良いと感じたり、ファンデーションがのらないなと感じたりしますよね。

化粧ノリが良い日と、化粧がのらないと感じる日。

お肌にはどんな違いがあるのか?というと、「肌の肌理(きめ)」に違いがあるんです。

肌のきめとは?

「肌理が細かい」とか、「肌理が粗い」なんていう言葉を聞いた事がある方も多いと思いますが、肌の表面は皮溝と呼ばれる溝のようなくぼみと、それに対して皮丘と呼ばれる高く盛り上がった部分があります。そして、皮溝の交差する部分には毛穴があります。

皮丘は三角や四角の形をしていて、皮溝の深さや皮丘の高さ、毛穴の大きさなどの状態が肌理の状態となります。

肌理が細かい肌とは・・・
皮溝が細く皮丘の一つ一つが細かい状態。
肌理が粗い肌とは・・・・
皮溝が太くなり、皮丘の一つ一つが大きい状態

の事を言います。

また肌理が揃っている肌と肌理が乱れている状態の肌は、また少し意味合いが違ってきます。

肌理が揃っているとは・・・
皮溝が鋭角的になっていて、溝がきちんとあり、皮丘もたっぷりと水分を含み、高くなっている状態。皮溝と皮丘からなる三角や四角の形状が規則的にキレイに整っている状態
肌理が乱れているとは・・・
皮溝の作る線が鋭角的になっておらずなだらかになっていて、皮丘は水分が少なく萎んで皮溝との高さの差が少なく、平坦な状態。

の事を言います。

肌理が整っていると、肌はしっとりとしていて化粧ノリも良く、肌そのものも透明感やツヤがある健康的な素肌です。
逆にきめが乱れていると、肌のザラつきやくすみ、毛穴が目立ち化粧ノリも悪くなります。

肌のきめが乱れる原因とは?

では、お肌のきめが乱れてしまう原因とはなんでしょうか?

原因① 肌の乾燥

肌のキメの乱れの一番置きな原因は「肌の乾燥」です。
思い当たると言う方も多いのではないでしょうか?

肌は乾燥すると、皮溝と皮丘で作られている皮紋が乱れてしまうので、肌のキメも乱れてしまいます。

肌の乾燥は、空気の乾燥する秋冬だけでなく、夏の汗やエアコンの効いた室内などでも肌は乾燥しやすくなります。
エアコンの効いた室内でも、お肌にとっては湿度は50%以上に設定するのが理想的な湿度です。

また、日中でも必要に応じて保湿ケアをするなどの対策が効果的です。

原因② 紫外線

また、肌は紫外線によってダメージを受けると、受けたダメージをか回復させるために肌の再生を行います。
健康な肌のターンオーバー(肌の再生)サイクルは28日が理想的だと言われていますが、ダメージを受けた肌はそれよりも早く再生してしまいます。

しっかりと角質細胞が育ち切っていない状態での早すぎるターンオーバーは、肌のバリア機能を弱めてしまう事に繋がります。

紫外線による肌ダメージは、肌の乾燥にも影響してしまう事から、肌のキメが乱れる原因になります。

原因③ ピーリングや洗顔

日々のクレンジングや洗顔、良かれと思ってやっていたセルフピーリングによる肌摩擦もキメの乱れに影響している事もあります。
洗浄力の強すぎるクレンジングや洗顔を使う事や、ゴシゴシと力を入れて化粧落としや洗顔を行ってしまうと、その肌摩擦によって肌はダメージを受け、バリア機能が低下してしまいます。

原因③ 生活習慣

肌は体の一部ですから、生活習慣の乱れはそのままキメの乱れに繋がると言っても過言ではないかもしれません。
睡眠不足や食生活の偏り、喫煙など、様々な要因も肌のキメを乱す原因となります。

特に質の良い睡眠は美肌づくりには欠かせません。
肌の生まれ変わりに大切な成長ホルモンは、入眠後3時間の睡眠の質によって左右されます。

睡眠前のアルコールなどは、睡眠の質を下げる原因にもなりますので、ベットに入る前に意識的にリラックスする時間を持つなどして、質の良い睡眠が取れるように工夫してみてください

原因④ ストレス

ストレスもお肌の状態には大きく影響します。
日常生活の中で、ストレスを感じなくすると言うのは難しいですが、自分なりのストレス解消方法、リラックス方法などを見つけ、リフレッシュさせる事で、ストレスで緊張を感じていた心をほぐしておくようにしてください。

 

肌のキメを整えるスキンケア方法とは

ここまで、肌のキメが乱れてしまう原因についてご紹介してきました。

ここでは、肌のキメを整えて、化粧ノリを良くするためのスキンケアの基本についてご紹介していきます。

まず、お肌のキメを整えるスキンケア方法の基本となるのは、「保湿」です。

でも、「しっかり保湿しているよ!」と言う方も少なくないのではないでしょうか?

そこで今日は、今までの保湿ケアに足りていなかったかもしれない保湿スキンケアのワンポイントにつてご紹介します。

 

その① クレンジング

毎日のメイク落としで使うクレンジング剤はどのようなものを選ばれていますか?
しっかりメイクが落とせるオイルタイプや、ジェルでメイクを絡め取るようなタイプなど様々な形状のクレンジング剤がありますが、肌の乾燥を改善してキメを整えてく為におすすめなのは、クリームタイプや乳液タイプのクレンジングです。

手の平で人肌程度に温めて、肌に優しく馴染ませるようにしてメイクを落とします。

決して無理にゴシゴシこすらないようにしてください。

クレンジングによる肌摩擦は思っている以上に肌にとってはストレスになっている可能性もあります。
気になる場合には、クレンジング不要のファンデーション、石鹸で落とせるファンデーションに切り替えてみるのもおすすめです。

その② 洗顔

洗顔も、ごしごしこすらずに、良く泡立てた泡をクッションのようにして洗うのが基本ですが、気を付けたいポイントはお湯の温度です。
暑いお湯やシャワーを直接顔に当てて流したりするのはやめましょう。
お湯の温度は30度以下のぬるめのお湯で良く洗い流します。
暑いお湯は、必要な油分まで洗い流してしまう事になるので、肌の乾燥している時にはおすすめ出来ません。

その③ 化粧水

化粧水は保湿成分の配合されたものがおすすめですが、それでも肌が乾燥すると感じた時におすすめなのが「コットンパック(ローションパック)」です。

コットンパック(ローションパック)のやり方

(準備するもの)
・コットン(出来れば大判のもの)
・水
・化粧水

(事前準備)
・洗顔後、ローションパックの前に一度化粧水で肌を整えるのがおすすめです。
・更にしっかりと浸透させたい時には、ローションパックの前に蒸しタオルを顔に乗せて顔を温めておくのもおすすめです。

(ローションパックのやり方)
①まずはたっぷりの水にコットンを浸します。
②両手でコットンを挟むようにして持ちながら、コットンに含んだ水を軽く絞ります。
③コットンを広げたら、そこに化粧水をたっぷりと含ませます
④ローションを浸したコットンを、数枚に剥がします(3~5枚程度)
⑤口と鼻を避けながら、顔全体にコットンを広げていきます。
(大判のコットンを使っている場合は、コットンの1枚に目の穴を開けてパックすると、目の際までパックが出来ます)
⑥コットンパックの時間は5分程度が目安ですが、コットンが乾く前に外すようにしてください。(コットンが乾いてくると、折角肌に浸透させた化粧水がコットンに戻ってしまい、逆効果です)

ローションパックの後は、乳液やクリームでしっかりと肌表面に蓋をして、水分を閉じ込めてください。

また、オールインワンタイプの化粧品を使っている場合も、化粧水をプラスすると、更に肌の水分量が高くなるので、おすすめです。

ファンデーションと肌の相性を見直してみる

使っているファンデーションでは化粧がのらないと感じた場合、ファンデーションとお肌の状態がミスマッチかもしれません。

お肌の状態は、体調や環境など様々な要因で日々変化しています。

その時のお肌の状態に合わせたファンデーションを選ぶ事がきれいに仕上げる為には大切です。

特に乾燥が原因で化粧がのらないと感じている場合には、油分の多いリキッドタイプやクリームファンデーションを選ぶ方が肌にフィットしやすくなります。

肌が敏感な方や肌トラブルが起こってしまっている時は、メイク落としのクレンジングが肌にとっては負担となり、肌ダメージや乾燥を加速させてしまう事もあります。

石鹸で落とせるリキッドファンデーションなら、油分も補いつつ、クレンジング不要な分、肌への負担も少なく安心です。

ファンデーションの色を見直す

化粧が浮いて見えてしまう場合には、ファンデーションの色と肌の色が合っていない場合もあります。

ファンデーションの色は、フェイスラインと首の境目辺りで合わせるのが正解です。

ファンデーションを通販で購入する場合には、ファンデーションサンプルなどで事前に試せるものを選ぶと安心です。

また、美容カウンターなどで選ぶ場合には、タッチアップして頂いた後に、暫く時間を開けてみるのもおすすめです。

時間が経ってもファンデーションが色浮してこないかをチェックしてみましょう。

ファンデーションの塗り方に間違いが!?

化粧がのらないと感じる場合には、ファンデーションの塗り方もチェックしてみてください。
シミやくすみ、小じわなど、メイクで隠したい物が沢山あると、ついついファンデーションを厚く塗ってしまっていませんか?

ファンデーションは出来るだけ薄く塗るのが鉄則です。

コントロールカラーや化粧下地、コンシーラー等を上手に取り入れて、ファンデーションの厚塗りを控えるようにしてください。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

ファンデが乗らない時のスキンケア

ファンデーションが乗らない原因は、肌の乾燥だけでなく、ホルモンバランスや便秘などの体調によっても大きく左右されます。

ですが、スキンケアの基本としては、保湿をしっかりする事が大切です。

化粧水や乳液は乾燥肌用の保湿力が高い物ものを使用する方が、保湿力、保水力ともに回復が早くおすすめです。

特に乾燥が気になる場合には、化粧水を何度か重ねて肌に入れてみるだけでも違いを実感できますよ。

化粧水を重ね塗りする場合には、一度塗った化粧水が肌にしっかりと浸透した後に、改めて化粧水を入れていきます。

乳液は1度で構いませんが、化粧水がしっかりと浸透した後に塗るのがおすすめです。

化粧水が肌の表面に残った状態で乳液を重ねても、肌の表面で化粧水と乳液の成分が混ざってしまい、上手く浸透出来ない事があります。

最後は美容オイルや保湿クリームで
浸透させた化粧水の蒸発を防ぐためにしっかりと蓋をします。最後に手のひらを使って、肌に馴染ませてください。

化粧乗りが悪い時のベースメイク
化粧乗りが悪いと感じる時は、ベースメイクでも保湿を心がけるのがおすすめです。

肌が乾燥した状態で、パウダーファンデーションを塗ると粉っぽくなってしまうので、リキッドタイプを選ぶほうがきれいになじみます。

多すぎるとよれてしまうので、少量を手に取り、少しずつつけていきましょう。

肌トラブルの原因の多くは肌の乾燥です。

しっかりと潤いを保つ事が出来れば、化粧がのらないと悩む事も無くなりますし、肌トラブルも防ぐ事が出来ます。

ご紹介した基本のスキンケアをしっかりと続けてファンデがのりやすい潤い肌を目指してくださいね。