ファンデーションの種類と特徴(リキッド・パウダー・クリーム)

40代 ファンデーション ブログ


ファンデーションの種類は大きく分けて3種類です。

・リキッドファンデーション
・パウダーファンデーション(固形ファンデ)
・クリームファンデーション


この3つが、ファンデーションの種類の3本柱と言っても良いかと思いますが、もっと細かく分けるとエマルジョンファンデ、ルースファンデ、スティックファンデなどがあります。

更にベースメイクという点では、BBクリーム、CCクリームなどもファンデーションと同じ位置づけで作られているもの沢山あります。これらの様々な種類のファンデーションも、大きく分けると、冒頭の3種類の中に含まれますので、今日は3つのファンデーションの種類とその特徴について、押さえておきたいと思います。

ベースメイクの要となる重要アイテムのファンデーションですが、どれが自分に合うのか分からない。と迷われる方がとても多いアイテムです。あなたの肌質や、仕上げたいメイクの印象によって、選ぶべきファンデーションは違います。ファンデーションのタイプ別の特徴を理解して自分に合う一つを見つけてくださいね。

◆パウダーファンデーションの特徴◆

パウダーファンデーションの一番の特徴は、油分が少ない事です。油分が少ない分、さらりと塗りやすくムラができにくいので、メイク初心者の方でも綺麗に塗る事が出来る
ファンデーションです。

パウダーには、皮脂を吸収する効果もあるので、肌質としてはオイリー肌(脂性肌)の方に一番向いているファンデーションです。また、コンパクト式なので持ち運びにも便利。朝のメイクはリキッドでも、化粧直し用にパウダーを持ち歩くという方も多い便利なアイテムです。

ちなみに、パウダリーファンデーションとフェイスパウダー(お粉)は用途が違います。オイリー肌の方は、パウダーファンデーションの上から更に皮脂浮きが心配な部分にフェイスパウダーを軽く重ねると
ファンデーションの皮脂崩れを防ぐ効果がアップします。


◆リキッドファンデーションの特徴◆

リキッドファンデーションは、パウダーファンデーションと比べて油分が多い、液状ファンデーションのことです。油分が入っているので肌質としては乾燥肌の方におすすめ。メイク中でもファンデーションの油分が肌の乾燥を防ぐ効果が期待できます。

リキッドファンデーションは伸びが良くカバー力が高いので、シミやシワ 毛穴カバーなど
綺麗に隠せるという特徴があるので30代後半から40代以上の方には特におすすめです。

リキッドファンデーションは油分の効果で仕上がりはツヤ感があります。リキッドファンデーションの仕上げにはフェイスパウダーが必須です。フェイスパウダーを重ねる事で、油分の余計なテカリを抑える効果と、化粧崩れを防ぐ効果がアップします。


◆クリームファンデーションの特徴◆

クリームファンデーションとはリキッドファンデーションよりも更に油分が多く、こってりしたテクスチャーのファンデーションです。カバー力は3種類の中でも一番高く油分が多い事と、肌へのフィット感などから3種類の中で一番保湿力も高いファンデーションです。ですが、その分メイクオフは丁寧に行う事が大切になってきます。

油分が多いファンデーションなので、乾燥肌の方にはとてもお勧めですが逆にオイリー肌の方には難しいファンデーションであると言えると思います。

脂性肌の方は、分泌される皮脂とファンデーションの油分がニキビの原因にもなる可能性があるので、注意が必要なアイテムです。


如何でしたか?
大切なのは、それぞれのファンデーションの特徴を理解して、自分に肌に合うファンでーションを選ぶ事です。あなたにピッタリのファンデーション選びの参考になさってくださいね。