ベースメイク 順番次第で仕上がりが断然変わる

ベースメイク 順番
メイクの仕上がりを大きく左右するベースメイク。基本的な順番次第でベースメイク 崩れを防ぐことが出来るんです。ベースメイクの崩れを最小限に抑えられれば、メイク直しも最低限ですむので崩れないメイクの順番をマスターしておきたいですね。

40代向けのベースメイクのアイテムは多いです。 使い分け方、また崩れないように付けるには、どんな順番が一番いいのか案外分からなくて迷ってしまいますよね。 例えば40代には重要なアイテムのuvクリームと化粧下地は、どちらも使うのがいいのか、もしくはどちらかだけを使うのが良いのか迷ってしまいます。

または、 ファンデーションと、日焼け止めと同じように40代の人では出番が増えるコンシーラーも、ファンデーションが先か、コンシーラーが先か迷いますよね。メイクをより綺麗に仕上げ、長持ちさせるためにメイクの順番を抑えてくださいね。

◆ベースメイク 順番◆

☆ステップ1

ベースメイクの順番はまずは日焼け止め、化粧下地から始めます。 なおUV効果がある化粧下地の場合は日焼け止めは要りません。 化粧下地にはコントロールカラーも含まれます。

☆ステップ2

次はファンデーションを塗っていきます。コンシーラーを使いたい場合の順番はファンデーションがパウダーファンデーションか、リキッドファンデーションかのタイプによって付ける順番が異なります。
◎パウダータイプの場合は①コンシーラー②ファンデーションの順に塗るのがおすすめです。
◎リキッドタイプの場合は①ファンデーション②コンシーラーになります。

☆ステップ3

リキッドタイプの場合は、仕上げにフェイスパウダーを塗って仕上げる事で、余計なテカリを抑える効果や化粧崩れを防ぐ効果があるのでリキッドやクリームファンデーションの仕上げにはフェイスパウダーを塗って仕上げます。