化粧くずれを防ぐスキンケア メイク方法は?

化粧崩れ 防ぐ 方法
おでこや口元、小鼻のテカリや皮脂浮き、ファンデーションの粉浮きやしわに入り込んだファンデや毛穴落ち。
化粧崩れの原因は様々ですが、少しでも化粧崩れを予防するには普段のスキンケアやメイク方法を見直してみるのがおすすめです。

化粧崩れを防ぐためには、丁寧なスキンケアとメイクアップ時の工夫が重要なポイント。

◆化粧崩れを防ぐスキンケア方法のポイント◆

スキンケアにおいては、保湿を徹底してファンデーションののりが良いなめらかな肌づくりをすることが大切です。肌の粉吹きやファンデの粉浮きなど、明らかに保湿不足と分かる場合は勿論ですが肌のテカリなども保湿不足の場合が多くあります。

皮脂の過剰分泌は、乾燥した肌を潤わせようとする事が原因なので、スキンケアでの保湿は勿論、メイク中でも保湿力を意識するとテカリが改善される事もあります。保湿力を高めるためには、ピーリング剤やふき取り化粧水やパックなどで角質ケアをして肌環境を整えておくことがカギとなります。

化粧水を肌になじませる前にはブースターを使用するのが効果的です。角質が柔らかくなりうるおいが浸透しやすくなるからです。化粧水や美容液の有効成分が肌の奥の方まで行き渡るようになります。スキンケアの仕上げに使用する乳液やクリームを塗り過ぎると化粧崩れに結び付いてしまいますので気をつけましょう。塗り過ぎてしまった場合はティッシュでオフしておきましょう。

◆化粧崩れを防ぐメイク方法のポイント◆

メイクアップにおいては、肌の乾燥を防ぐためには油分の多いリキッドやクリームファンデーションを使うのがおすすめです。皮脂崩れが心配な場合は、皮脂を吸着してテカリを抑える効果がある化粧下地を使用するのがおすすめです。サラッとした肌を長時間キープさせることができます。

ファンデーションの厚塗りも化粧崩れの原因となります。ニキビやシミやクマやくすみなどはコンシーラーやコントロールカラーでカバーしておくことでファンデーションの厚塗りを防ぐことができ、化粧崩れを防ぐことにもつながります。

ファンデーションの後にルースパウダーやプレストパウダーを肌になじませる事で、更にファンデーションが肌にしっかりと密着するので化粧浮を防ぐだけでなく、化粧崩れを防ぐ効果も高まります。


40代に肌は乾燥に傾いている事が多いので、基礎化粧品やコスメでもしっかりと保湿をする事で
化粧崩れが改善されるケースが多いので、1日中保湿を心がけてみてくださいね。