メイクが綺麗に仕上がる化粧直し!崩れたファンデーションをキレイに直す方法とは?

仕事のお昼休みや、外出先でのお化粧直しの方法に迷ってしまった経験はありませんか?

40代 50代の化粧直しの悩みは、皮脂でテカテカになってメイクが崩れるだけでなく、小じわにヨレたファンデーションが入り込んで線になっていたり・・・と複雑な崩れ方にショックを受けてしまいますよね。

朝のように時間も道具も揃っていない化粧直し。

簡単で、きれいに出来る化粧直しのやり方が分からない方も多いと思います。

今回は、時間をかけずにきれいに仕上げるファンデーションの化粧直しの方法と、基本のスキンケアで化粧崩れを防ぐ方法をご紹介します。

是非今日の化粧直しから取り入れてみてくださいね。

化粧直し ファンデーションの意外なポイントとは・・・

化粧直しの意外なポイント・・・

それは、

完璧を目指さない事

なんです。

 

基本的に化粧直しでは崩れた部分だけを直す事。

パーツごとの化粧直しは必要に応じてリタッチするようにしてください。

そんな中、殆どの方がお直しするのが土台となるファンデーション。

今日はファンデーションの化粧直しについて確認しておきたいと思います

化粧直しでファンデーションをきれいに仕上げる塗り方は?

化粧直しに使うファンデーションは、リキッドファンデーションかフェイスパウダー、どちらがお好みでしたか?

ここではリキッドファンデーションとフェイスパウダーを使った化粧直しの方法についてご紹介します。

化粧直し方法(リキッドファンデーション)

お化粧直しに使うリキッドファンデーションは、薄付きの物を選びましょう。

化粧直しは基本的に崩れた部分だけを治しますので、ナチュラルなカバー力のリキッドファンデーションを選ぶのがおすすめです。

管理人のお化粧直しにおすすめリキッドファンデーションはマキアレイベル ファンデーションの薬用クリアエステヴェール

マキアレイベル ファンデーションは、薄付きですが、しみや小じわ、肌のくすみなど40代の肌の悩みを目立たなくしてくれる優秀なファンデーションです。

ファンデーションの60%以上が美容成分なので、夕方の肌のくすみ予防ファンデーションにもおすすめですよ。

今回は、この神ファンデーションとも呼ばれるマキアレイベルファンデーションを40代 化粧直しに使ってみたいと思います。

 

化粧直しの手順(リキッドファンデーション)

【ステップ①】
化粧直しの最初のステップは、先ずは崩れてしまったメイクを落とす所から始めます。
まずは、ティッシュを広げて顔半面づつに乗せ、そっと手で押さえながら、顔全体の余分な皮脂を吸い取ります。

 

【ステップ②】
次は、コットンに乳液を含ませ、化粧崩れした部分のファンデーションをそっと拭き取ります。

40代 50代の化粧直しでは、脂取り紙等を使わず、保湿も一緒に出来る乳液を使うのがおすすめです。

油分を含んでいるファンデーションは、油分のある乳液で落とす事が出来るだけでなく、肌の保湿も兼ねる事が出来ます

この段階で肌を保湿しておくと、化粧直し ファンデーションの密着度を上げるだけでなく、肌の乾燥が原因の皮脂崩れも抑える事が出来ます。

目の周りなどがアイメイクが落ちて黒ずんでいる場合など、細かい部分は麺棒の先に乳液を付け、クルクルと回しながら落していきます。

 

【ステップ③】
乳液で崩れた部分のファンデーションを落としたら、落した部分にだけ化粧下地を塗ります。

化粧を落とした部分と新たに下地を塗った部分の境目が目立たないように丁寧にぼかしてください。

ファンデーションの皮脂崩れが気になる場合には、皮脂コントロール効果のある化粧下地を選ぶと、ファンデーションのヨレや皮脂崩れを予防する事が出来ますよ。

今回は、アテニアの化粧下地「スキンレタッチャーを使います。

アテニア スキンレタッチャーは白い化粧下地効果で肌にレフ板で光を当てたように顔色をリタッチ(修正)して見せてくれる化粧下地

余分な皮脂を吸着してくれる「オイルロック機能」とファンデーションをピタッと密着させる「ダブル密着処方」で、化粧直し ファンデーションをキレイに馴染ませてくれます。

化粧下地はお直しする部分に少量づつ置き、指先を使って薄く丁寧に塗っていきます。

化粧直しをする部分と、しない部分の境目は特に丁寧に馴染ませて目立たないように仕上げます。

 

【ステップ④】
化粧下地を塗ったらリキッドファンデーションを少量手の甲に取り、指先でクルクルと馴染ませます。

こうする事で、ファンデーションが人肌程度に温められるので、化粧直し部分に塗った時に肌馴染みが良くなります。

特に化粧直しの時には、化粧を落としていない部分との境目が目立たないようにするために、ファンデーションを一度温めて馴染みやすくするのがおすすめです。

【ステップ⑤】
下地を塗った上から、ファンデーションを重ねていきます。

手の甲から、スポンジに少量のファンデーションを取り、化粧直し部分に塗っていきます。

化粧直しのファンデーションの塗り方のコツは、パフを肌の上で滑らせずに、ポンポンとスタンプを押すように乗せていく事です。

化粧直しをした部分としていない部分の境目が目立たないように、丁寧に馴染ませてくださいね。

 

【ステップ⑥】
仕上げにはフェイスパウダーをサッとひと塗りすると更に密着感が高まるのでおすすめです。

今回は、リキッドファンデーションと同じくマキアレイベルのフェイスパウダーを使います。

同じブランド同士なので、密着感も高く、より一層ナチュラルに仕上がりますよ。

フェイスパウダーは化粧直しした部分にだけ、ブラシを使うとふんわりとパウダーを乗せられるので、粉っぽくならずに仕上げる事が出来ます。

今回は崩れやすい鼻とその周辺をお直ししました。

ナチュラルなリキッドファンデーションを使う事で自然な仕上がりになっていると思います。

 

【今回化粧直しに使ったリキッドファンデーション】

・マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール>>>満足度98%の美容液ファンデ

・アテニア スキンレタッチャー>>>【アテニア スキンレタッチャー】

 

化粧直し方法(フェイスパウダー)

フェイスパウダーを使った化粧直しは、基本的にファンデーションと比べるとカバー力が弱くなってしまうので、化粧下地とセットで使ってカバー力を上げるのがおすすめです。

おすすめは、カバー力の高めの化粧下地を選ぶ事です。

管理人のおすすめは、シルキーカバーオイルブロック

名前の通り、シルクのようなサラリとした使い心地ですが、皮脂を吸着してファンデーションの崩れを防いでくれます。

光を拡散してくれる効果があるので、厚塗りにならずに毛穴や小じわ、肌のくすみをカバーしてくれる40代 50代 化粧下地にはおすすめです。

細かい粒子が肌の表面を滑らかに整えてくれるのでフェイスパウダーでお化粧直しをしても、毛穴を目立たなくしてくれる陶器肌 化粧下地ですよ。

シルキーカバーを化粧直しに使う場合、シルキーカバーの量はほんの少量で大丈夫です

指先でシルキーカバーの表面をクルクルっと撫でるようにしたら、手に付いた分だけでお直しが出来ます。

付け過ぎると、ファンデーションがヨレやすくなってしまうので逆効果になってしまいますので気をつけてくださいね。

シルキーカバー 化粧下地を併せて使う事で、パウダーの密着感も高める事が出来るので、仕上がりがきれいです。

フェイスパウダーを化粧直しに使う場合も、リキッドファンデーションの化粧直しと同じく乳液で崩れた部分を落としておきます。
(リキッドファンデーションの化粧直し①②までの工程は同じです)

【ステップ③】
化粧を落とした部分に化粧下地を塗ります。

この時も、化粧を落としていない部分と落した部分の境目が分からないように丁寧にぼかしてください。

 

【ステップ④】
仕上げにフェイスパウダーを重ねます。

フェイスパウダーで化粧直しをした時の悩みは、仕上がりに艶感がなく、粉っぽい印象になってしまう事ではないでしょうか?

今回は、化粧下地とフェイスパウダーだけでもツヤ肌に仕上げられるディフストーリーの「FLベール プレストパウダー」を使います。

このFLベール プレストパウダーは、天然のダイヤモンドやパール配合のフェイスパウダーなので、フェイスパウダーだけでも自然なツヤ肌に仕上げる事が出来ますよ。

管理人がフェイスパウダーだけで化粧直しをする時に愛用しているのが、このディフストーリーのフェイスパウダー。

叶京子さんが愛用されてるファンデーションで知られているディフストーリーですが、(京子さんはルースタイプを愛用されているそうです)お化粧直しに最適なのは固形タイプのフェイスパウダー「FLベール プレストパウダー」がおすすめです。

パフに取ったフェイスパウダーは、一旦揉み込むようにしてパフにしっかりと馴染ませてから塗っていきます。

そうする事で、厚塗り感を抑える事が出来ます。

更にフンワリと乗せたい場合にはブラシを使うと効果的です。

フェイスパウダーで化粧直しをした仕上がりの写真がこちら↓ ↓ ↓

ツヤ感のあるフェイスパウダーを使う事で、粉浮きせずに化粧直しが出来ますよ。

 

【今回のお化粧直しに使った化粧下地とフェイスパウダー】

・化粧下地>>>シルキーカバーオイルブロック

・フェイスパウダー>>>叶恭子さん愛用の輝き!ジュエリーコスメ【ディフストーリー】

 

化粧直し ファンデーションの選び方

化粧直しに使うファンデーションは、どのように選べば良いのでしょうか?

化粧直しに使うリキッドファンデーションとパウダーファンデーションについてご紹介します。

 

化粧直しにリキッドファンデーションを選ぶ

化粧直しにはパウダータイプのファンデーションを選ばれる方も多いと思います。

手軽に化粧直し出来るのがパウダーファンデーションのメリットですよね。

その逆に、パウダーファンデーションで化粧直しするデメリットは、化粧直しした部分だけ粉っぽさが目立ってしまう事ではないでしょうか。

化粧直しのパウダーで粉っぽさが気になる。。。。そんな場合にはリキッドファンデーションで化粧直しをする方がおすすめです。

化粧直しに使うリキッドファンデーションには薄付きリキッドファンデーションを選ぶのがコツ!

ナチュラル仕上げのリキッドファンデーションを使った化粧直しなら、化粧直しをした部分としていない部分の境目が上手くぼかせてキレイに化粧直しが出来ますよ。

 

化粧直しにフェイスパウダーを選ぶ

フェイスパウダーだけで化粧直しをしたい場合には、化粧下地とセットで使うと粉っぽさを抑える事が出来ます。

外出先でのフェイスパウダーは、プレストタイプ(固形タイプ)が持ち歩きに便利な上、粉飛びも抑えられるのでおすすめです。

 

化粧崩れの原因

朝頑張ったメイクなのに時間とともに化粧崩れしてしまう。

出来るだけ化粧崩れを防ぐには、普段どんな事にきをつけていれば良いのでしょうか。

ファンデーションがテカる、皮脂でドロドロになる・・といった化粧崩れの場合、特に40代 50代の化粧崩れの原因は、肌の乾燥と、それによる皮脂の過剰な分泌です。

乾燥と皮脂のテカリは真逆のようですが、実は乾燥した肌はテカリやすいというのはご存知ですか?

本来は一定の水分量を保っていなければならない肌が、乾燥した状態にさらされると、肌は自分で水分を保とうとして皮脂を過剰に分泌してしまうんです。

肌がしっかりと潤っていれば、テカリも大幅に減らす事が出来ますので、スキンケアからの保湿も充分に気を配ってくださいね。

皮脂崩れ以外の化粧崩れの原因としては、夏場などは汗によるものが殆どです。

また、40代後半から50代の女性は、ホルモンバランスの変化等もあり、汗が出やすくなっている事もあり、そんな場合も化粧崩れしやすくなってしまっているかもしれません。

 

化粧崩れを防ぐためのスキンケア

40代 50代の肌のテカリなど皮脂による化粧崩れの場合、肌の乾燥が大きな原因になっている事が殆どです。

肌のテカリ、皮脂の多さをオイリー肌と勘違いしてしまい、スキンケアを間違えてしまうと、更に皮脂の分泌量が増えテカリが酷くなってしまいます。

肌表面は皮脂でべた付いていても、肌の内部が乾燥してしまっているインナードライの場合、オイリー肌用のスキンケアでは無く、乾燥肌用の保湿ケアでしっかりと肌内部に潤いを与えて保湿を心がけてください。

 

スキンケアには高保湿成分の物を選ぶ

ファンデーションのくずれや、化粧ノリが悪いと感じた時のスキンケアの基本は「保湿」です。

化粧品は出来るだけ乾燥肌用等の保湿力の高い成分(ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなど)が配合されたものを選ぶのがおすすめです。

オールインワン化粧品などを使っている方も、化粧水をプラスするだけでも肌の水分量を高める事が出来ますので、乾燥が気になる場合には朝晩のスキンケアに化粧水をプラスしてみてください。

 

朝のひと手間で更に肌の潤いをアップさせる

忙しい朝ですが、スキンケアにほんのひと手間プラスするだけで、肌を潤いで満たす事が出来ます。

その方法が「コットンパック」(ローションパック)です。

朝ほんの数分だけ手をかけるだけで、化粧崩のりをアップさせる事が出来ますので、是非試してみてください。

コットンパックのやりかた

(準備するもの)
・化粧水
・コットン(出来れば大判のもの)
・水

①まずは、コットンに水をたっぷり含ませます。
使用する水は、水道水でも、精製水等を準備しても、どちらでも大丈夫です。

②水をヒタヒタに含ませたコットンを両手で挟み、水分を軽く絞ります。

③水分を絞ったコットンに化粧水をたっぷり含ませます。

④コットンを2~5枚くらいに薄くはがします。

⑤コットンを引っ張りながら、顔全体に乗せていきます。
大判のコットンを使っている場合は、おでこ、両頬、目の上、鼻の上に乗せます。
コットンを乗せる前にあらかじめ目と鼻の部分を手で裂いて穴を開けておいてください。

⑥このまま数分時間を置きます。

⑦コットンパックの時間は3~5分程度が目安です。
コットンが乾燥し始める前に剥がすようにして下さい。
コットンが乾燥してくると、折角肌に浸透させた化粧水がコットンに戻り始めてしまい、逆効果になってしまいます。

⑧コットンを剥がしたら、ハンドプレスでしっかりと閉じ込めます

⑨仕上げは、乳液やクリームでしっかりと蓋をして、水分を閉じ込めてください

スキンケアでしっかりと保湿をすると、ファンデーションのノリも良くなるだけでなく、皮脂の過剰分泌を防ぐ事も出来ます。
ファンデーションの皮脂崩れやテカリでお悩みの方は、是非ローションパックを試してみてくださいね。



化粧直しの方法まとめ

如何でしたでしょうか?

今回は、化粧直しを最小限に防ぐためのスキンケア方法と、簡単にキレイに仕上げる化粧直しの方法についてご紹介しました。

鼻や頬のテカリは、脂取り紙でオフしたくなりますが、40代からのメイク直しで脂取り紙はおすすめ出来ません。

皮脂が沢山出ると言う事は、その時肌は乾燥しています。

肌を乾燥から守るために分泌された皮脂を脂取り紙で取ってしまうと、更に皮脂が分泌されて、化粧崩れの原因となります。

40代の皮脂は、天然のオイルと考えて正解です。

皮脂は拭きとらずに、指先で全体に馴染ませませるか、それに抵抗がある場合には乳液をコットンに含ませ、皮脂を拭きとってください。コットンに含まれた乳液が皮脂の代わりに肌の乾燥を防ぎます。

日中の化粧直しでは、リキッドファンデーションやフェイスパウダーを使うのがおすすめです。

フェイスパウダーは、リキッドやクリームファンデーションの仕上げに使われるものですが、あえて化粧直しに使う事で、厚塗りにならずに自然に仕上げる事が出来るので、パウダーファンデーションよりも、フェイスパウダーがおすすめです。

パウダーを塗るのは、化粧崩れした部分にだけ軽く塗る程度でOK。ちなみに、この時使うフェイスパウダーとはパウダーファンデーションではなくルースパウダー、プレストパウダーとも呼ばれる仕上げ用のお粉、フィニッシュパウダーの事です。

フェイスパウダーとパウダーファンデーションは一見似ていますが、用途は違い、パウダーファンデーションと比べるとフェイスパウダーは更に油分が少ないパウダーです。

その為、肌から分泌されえる皮脂を吸着する効果が高まるので、テカリを抑え、化粧崩れを防ぐ効果が高まります。

是非試してみてくださいね。