肌質別ファンデーションの選び方(乾燥肌/脂性肌/混合肌)

あなたは自分の肌質を
きちんと把握していますか?

 肌質別 ファンデーション 選び方

肌質は大きく分けて

◎乾燥肌
◎脂性肌
◎混合肌

に分ける事が出来ます。

 

大人のベースメイクの悩みで多いのは

・毛穴 しみ しわ ニキビ跡を隠したい
(カバー力)

・ファンデーションが白浮きする
(色が合わない。合う色が分からない)

・ファンデーションが粉っぽい
(肌が乾燥する)

・化粧崩れが酷い
(皮脂崩れ てかり)

など様々ですが、
そんなベースメイクの悩みも
あなたの肌質に合った
ファンデーションを選ぶと
あっさり解決してしまう事もあるんです。

気になる肌の悩みをナチュラルにカバーし
若々しい印象を与える事が出来、
透明感のある肌がきれいに見える
ファンデーション選びは
まずは自分の肌質に合ったものを
選ぶことから始めるのがおすすめです。

ファンデーションの種類には
大きく分けて

◎パウダリー(固形タイプ、ルースタイプ)

◎リキッド

◎クリーム

があります。

それぞれのファンデーションと
肌質との相性について
ご紹介しますね。

 

肌質別ファンデーションの選び方

◆脂性肌のファンデーション◆

ファンデーションのテカリや
皮脂崩れに悩む方が多い
脂性肌の方におすすめは
「パウダーファンデーション」

パウダーファンデーションの
一番の特徴は、着け心地が軽く
油分が少ないという点です。

油を吸着してくれる性質もあるので
肌質としては脂性肌の方に
おすすめされています。

 

◆乾燥肌のファンデーション◆

ファンデーションの粉浮きや
肌の乾燥(ガサガサ)で
ファンデが乗らない
そんな乾燥肌の方におすすめは
リキッドファンデーション。

リキッドファンデの特徴は、
油分が多いという点で
保湿力があるので乾燥肌の方に
おすすめされています。

パウダーファンデーションと比べて
カバー力の高い物が多く
シミやシワが気になる方にも人気です。

またクリームファンデーションは
リキッドファンデーションよりも
更に高い保湿力があるので
季節によって使い分けるのも
おすすめです。

クリームファンデの特徴は、
こってりとした着け心地で
最も油分が高くカバー力
があるという点です。

毛穴の開きなど肌の凹凸を消したい方や、
混合肌の肩におすすめされているので
比較的どんな肌質でも合うとされています。

 

◆混合肌のファンデーション◆

混合肌とは、おでこや鼻の
Tゾーンと呼ばれる部分は皮脂が多く
おでこなどUゾーンと呼ばれる部分は
乾燥する肌質です。

混合肌の場合、まずはスキンケアの
見直しも重要です。

おでこや鼻のてかりは
もしかしたら肌の乾燥による
皮脂の過剰分泌の可能性も
捨てきれません。

その場合、スキンケアで
肌の保湿をしっかりとする事
更に、クリームファンデーションのように
保湿力の高いファンデーションで
メイク中の肌の乾燥も防ぐ事で
ファンデーションのテカリが
解消する場合もあります。

仕上げには、フェイスパウダーを
使うと、肌の皮脂を吸着してくれる
効果もあるのでおすすめです。
 

 

肌質は、季節やその日の体調によっても
実は変化しています。

基本的な自分の肌質を理解しつつ、
その日のお膚の状態に合わせて
ファンデーションを選ぶのが
毎日のメイクをきれいに保つ
コツになると言えそうですね。